新車購入を検討していた時の自然災害

数年前、新車の購入を検討をしており欲しい車もほぼ決まり、販売店へも何回か足を運んでいました。その年は、例年に比べ台風の接近が多い年で、住んでいたアパートが被害にあってしまいました。
台風により窓ガラスが割れ、屋内に雨風が吹き込んできたため、消防に連絡し救助に来てもらい家族みんなで避難所に避難しました。台風が過ぎ去り家に帰ってみると、駐車場に止めてあった車、下取りに出そうとしていた車が台風の影響により、窓ガラスが割れて車内に雨や葉っぱなどが入って廃車同然となっていました。すぐに販売店に連絡・相談したところ、ほぼ廃車同然となっていた車を通常の下取り価格にて買い取っていたけるとの提案もあり、すぐに新車を購入の手続きをしました。自然災害という災難に見舞われ、大変な思いをしましたが、結果的には欲しい新車を購入することができました。親身になって迅速に対応していただいた販売店の方々には大変感謝しております。

田舎で中古のヴィッツを買いました

田舎で一人暮らしの時に車が必要になり、とりあえず車種は何でもいいのでネットで探しました。オークションサイトに出ている車を片っ端から閲覧して、比較検討しました。粗悪品に引っかかりたくないという思いが強かったので、国産車、トヨタ(信頼できるイメージ)、コンパクト(狭いところでもぶつける可能性が低い、キズが少ない)という私の条件にあったのが、その走行距離3万キロでツードア、価格は30万円のかわいらしいヴィッツでした。
排気量は1300cc、一人暮らし、雪国、にはもってこいの使い易さで、たった3年間のつきあいでしたが、ずいぶん助かりました。故障もなく、ライトの電球が一度きれたくらいの修理で、たくさん走ってくれました。
ひとつ残念だったのは、この車を買う時に事務処理をしてくれた、売り主のガソリンスタンド兼レンタカー会社の社員の方の人格、というか性格というか。
車に対する愛情みたいなものが微塵も感じられなかったので、なんだか悲しくなったのを覚えています。

赤い中古車を購入する事にしました

しっかりと考えたのです。じっくりと考えました。車を購入するって、こんなにも悩む事だったのです。それはどの車を購入するかだったのです。
小さくて小回りのきく車、大きくて何人も乗れる車、どっちがいいかと思ったのです。そこで私は赤色の大きな車を買ったのです。もちろん中古車です。私の初めての車になります。最初に小さい車に乗ってしまうと、慣れてしまうから大きな車にしなさいと父にすすめられたのです。
私は七人乗りの赤い車を買う事にしたのです。悩んだ末、二週間後に出た結果だったのです。それまでいろいろな人の意見を聞きました。
小さい車に乗っている叔母さんは、とても乗りやすくてどこでも気楽に行けると言っていました。大きな車に乗っているいとこは、みんなでワイワイとドライブや旅行に行けてとても便利な車だと言っていたのです。
そういったいろんな話を聞いて、私は結果的に父に背中を押されたのです。私は大きな赤い車にしました。毎日気を付けて安全運転しようと思います。